箸置き折り方

箸置きの折り方を覚えてみませんか?

外食をする時に箸を使う時には割り箸が出てくると思います。ただし食事店によって割り箸は環境に配慮していないという理由で、割り箸ではなく普通の箸を使うという所もあると思います。ですが現状圧倒的多数が割り箸を出してくると思います。割り箸入れにまとまっているという時には気になる物ではありませんが、一つ一つ袋に入っているタイプの割り箸の場合、その箸袋が邪魔になると感じられている方はいませんか?

割り箸の箸袋はお店の名前が書いてあるという物などがありますが、基本的に食事の時には使いません。というかむしろ邪魔に感じる人が多いということで、グシャグシャと丸めて隅に追いやってしまうという方も居ると思います。ここで箸袋を捨ててしまっている方はとても勿体ないことをしています。箸袋はちょっと工夫するだけで箸置きにすることができます。箸袋を無駄にするのではなく箸置きの折り方を覚えて、なるべく無駄なゴミを出さないようにしましょう。…お店側からしてみればゴミが出ることに変わりはないと思いますけどね。

箸袋での箸置きの折り方というと、何やら一工夫あるのではないかと思ってしまう方もいると思いますが、単純に箸置きとしての機能を優先するのであれば、そんなに難しいものではありません。ただし、そういった物が無いのかというとそうではありません。普通の折り紙でもそうは無いような強烈な箸置きを作るという方もいます。確かにこだわるというのは面白いかもしれませんが、食事を前にして黙々と折り紙をしているというのはどうだろうかという気もしますけどね…。ちなみに何故箸置きなのかというと、食事の最中にどうしても立つようなことがある場合、単に皿の上に置くよりも箸置きの上に置いた方が見栄えが良いからというだけなのですけどね。

箸置きの折り方で本当にシンプルなものだと、箸袋を横長に置いた状態で縦に一回折り、結ぶような感じにしてから、それぞれの箸を結び目の中に挟み込むようにするというだけでもできます。箸置きの機能として求められるのは、テーブルに付かないようにする段差と箸の置きやすさです。この方法であれば、僅かなものではありますが高さは発生しますし、バランス良く箸を置くことができます。

この他にも、立体的に丸めて角を合わせて、合わさっている部分を折って安定させるという方法でも立派な箸置きになってくれます。あまり遊びすぎるというのは考え物ではありますが、簡単に手早く作れる箸置きというのであれば、周囲から感心の目で見られるかもしれませんよ?